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まだよく私が理解出来ていないところについて質問させてください。
(1)国内での競争を経ずに製品を輸出した結果、日本ブランドが下落する兆候があるとAHHさんは仰いますが、その具体的な事例は(これ、本当に具体的な事例が思いつかないのです)?
(2)そうした兆候を防ぐために、なぜ内需拡大が必要なのですか?
(3)内需を重視するとして、その結果、G8中でも所得が最も大きい(2006年頃)日本において、更に所得倍増計画を打ち出す必然性はどこにありますか?
(4)それらの政策の結果、これまで外需で得ていた膨大な利益の代わりに何が得られるのですか?
>そのうち日本発の不況ビジネスが世界に出て行っても驚かないと思います。
この結論に至る一連の考え方は「これまで通りの外需依存体制のまま、新たな市場を開拓しよう」という私の考えに適合するのであって、「内政を重視、グローバル経済の後退、所得の倍増」を志向するAHHさんの考えには適合しないのではないですか?
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