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★おお、ミズ執筆地獄(笑)。しかしどんな地獄でもかたちになっているからすごいよ。作家は作品がかたちにならなければ商売にならないというのは、サッカー(おやじ〜)といっしょです。ゴールが奪えなければ勝てない。どんなにゴール手前でいい仕事をしてもそれが点に結びつかなければ、だれにも認めてもらえない。手を変え品を変えてゴールを奪い続けることですよ、妹。
★深夜、いきがかり上(笑)、U−17の1次リーグ3戦目を見る。なんと、リアルタイムでブラジルがスイスに負けている。そこで日本が勝てば、1次リーグ突破の可能性が出てきた3戦目、メキシコ(前々回の優勝国)戦です。まあしかし考えてみれば欧州1位のスイスにブラジルが同じリーグだなんて、たしかに「死のリーグ」だったわけだ。にもかかわらず「勝てば突破」なんていうチャンスがめぐってくるときがある。
★結果は3連敗、しかも2−0なんだけど、この試合の位置と同じで、チャンスは何度もありました。そのつど、ゴールはわずか数センチというところで逃げていく。なぜ入らない?なぜその数センチの差になってしまうんだ?
★前の前の試合でブラジルは、負けそうなところから死に物狂いで2点を奪った。ここで「奪える」というところがすごいよね。それがいわゆる「力」というものなんだね。残念ながら、ブラジル、メキシコ、スイスともに、その「力」を備えていて、日本は一歩及ばない。
★などなど、甲子園の世界版みたいで、おもしろかったです。17歳以下だから顔なんかあどけないんだけど、みんな、その国のDNAをしっかり持っている。いいFWとかいますよ、日本にも。まだまだ世界のトップ4にはランクインできないだろうけど、上位チームにはじゅうぶん迫れます。しかもフェアプレーというすてきなDNAをちゃんと持っているんだよ。これからもがんばれ日本。
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