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★……こころさん。こういうことをいうと笑われそうですが、わたしもじつはネットショッピングの経験がないのですよ。ネットでは探すけれど、お店を調べて買いに行くわけですね。
★本は本屋さんで。数日前は『ツレがうつになりまして』と『その後のツレがうつになりまして』の2冊(幻冬舎)が文庫になっていたので買いました。やはりねえ〜本は手にとってみないと、なかなか。
★でもそれはわたしのような情報弱者(笑)がいうことで、こころさんのようにお若い方は(勝手にきめつけてますが)どんどんネットで買い物とかをなさればよいのでは、と。
★児童書も一般書も、せっかく単行本になったのに、そしてそこそこ売れ行きもあったのに、でもやはりある時間がたつと「絶版」ないしは「品切れ・重版未定」というおそろしい宣告を受けることになるのですよ。数年後に「文庫」で復活したり、別のかたちで再刊になったり(これは芝田勝茂の得意なパターンですが爆)することは稀なのです。
★それだけ時代といいますか、世の中の進化のスピードが速いということでもあるのでしょうね。……ひと昔前の児童文学には「携帯」なんて登場しませんし、一時期「ポケベル」があった時代とか(これが出てくる児童文学もありました)。
★リアルなJK(笑)の登場する作品など、今のこのいっしゅんでしかなかったりするわけです。KYとかもう古いでしょ。そういえばn十年前に『夜の子どもたち』という小説を書きましたが、そこでは「登校拒否」という死語が使われています(今は不登校)。……「いじめ」はいまだに死語にはなっていませんが。あと、絵文字とかも昔はなかったなあ。(ToT)←下の書きこみからのコピペです。絵文字はいまだに苦手。なんか抵抗があるんですよね、一部のものを除いて。やはり物書きとしての何かが作用しているのかな。いまだにwとか書かないで(笑)といちいちやります。wwwwとか書くと楽そうなんだけど。雰囲気も出るし……あ。これからやってしまいそう。
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