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おめでとう

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月22日(日)22時53分29秒
  しろねこさん、ピンポーン!ビンゴです!良く見つけてくれました^^。  

習作?贋作?

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月22日(日)22時05分16秒
  美術の世界では、習作は必要なことです。大変に勉強になります。似せて作るためよりも、
作品と作った方の、気持ちを知る上では必要なこととなります。私も何点か習作をさせて頂きました。

問題であることは、そこに銘を入れるかどうか。ここには180度違う目的があるからです。特に、盛上げ駒は、使い続けることにより漆が減り、彫り埋め状態となってしまいます。その駒を生かすかどうかは、その持ち主の心により変わってきます。

もし、駒として使い続けるつもりであるならば、盛り上げ直してもよいとは思います。

しかし、それは元の作者の作品ではありません。それを理解して使う心が無ければ、それは直す意味を失います。出来れば、直した軌跡を駒に入れることが望ましい筈です。
よく、使い込まれた駒は、脂がしみこみ、その上には漆がのらないと言われますが、そのようなことは有りません。奇麗に、木地を洗うことにより(やり方が解らない方は、やめて下さい、駒が痛みます。)ある程度の脂分は表面から取り除けます。また、漆がのる場所は、彫り埋めの漆の上ですので、きちんと盛上げることはそれほど難しくはありません。
腕によっては、本物と見間違えるほどにまですることは可能ですが、本物に似て非なるものであることは確かです。

なぜ、このような事を書くのか?それは、オークションの存在により、駒数の少なくなった名工の駒が比較的安価に手に入る時代となり、それを作り足すことにより、またオークションに出展してその差額を求める人たちがいる事実があるからです。決して許されてよいことではありません。それだけの腕があるならば、自分の名前を入れるべきであり、物故者の名前を汚すことはあってはならない。習作をするからには、その作品に対しての魅力があるから、それを求めてしている筈であるからこそなのですが、それがうまくいくようになると
「欲」という魔力に負けてしまう人もいるのです。「無名な自分を認めてもらいたい。自分にはこれだけの力があるのに」これがほとんどの理由でしょう。だったら、自分の名を入れるべきです。そこで、その方の本当の評価を待つだけの心の余裕を持って頂きたい。

掬水師との話もそこにありました。一度は泥水を飲む必要があるのです。泥水を飲みながら、評価を待つ。焦って、認められることは有りません。
 

Re:キコリさん問題

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年11月22日(日)21時39分41秒
  宮田さん、キコリさん、ご挨拶が出来ずに済みませんでした。天一作の駒は写真に撮りました。
>上蓋の裏に木村名人の揮毫があり、それが上になっていたのですから、気づきようもありませんが
 

訂正

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月22日(日)20時52分59秒
  「初代天一」の投稿の8行目の「暫く藻を奪われているところへ」は「暫く目をうばわれているところへ」の間違いです。訂正いたします。  

初代天一

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月22日(日)18時22分8秒
  梅水さん、写真の投稿ありがとうございました。
この駒は、昭和26年に作られたものです。58年前、初代天一が30歳前後のころの作品です。展示会場の駒を見ていた時に、ふと足が止まってしまっって見てたのがこの駒でした。セロファンで包んでありましたが、駒の木地色に時代感があり、彫の表情が、他の物とは違い、圧倒されました。特に「角行」「飛車」の表現には驚かされました。
隣をみると蓋が裏返って箱書きがあり、「木村義雄」の名前と「昭和26年」の文字が目につき、それを裏返して見たところ、「金蒔絵文字」を見て愕然としました。書き駒の表現ではなく、盛り上げの表現であり、その技術力は並大抵のものではありません。「桂馬」の横にとても小さく「天一作」とありました。置き目を使ったのであるでしょうが、下彫の無い所にこれだけの文字を金高蒔絵文字で作ることは蒔絵の名工でもそうそうできるわけではありません。暫く藻を奪われているところへ秀峰さんが「どうしたの?」と聞いてまいりました。「これ。。。」と言って見せた時に、彼の顔色が変わりました。

初代天一師のお兄様は、蒔絵の名工として有名な方で、その方に依頼しなければこれは出来る筈が無いとおっしゃいましたが、私は、それを否定しました。これはまぎれもなく「初代天一・佐藤静」の文字です。逆に言わせていただければ、蒔絵をされている方の、駒文字の表現ではありません。駒字には駒師にでしか出来ない駒文字の表現と言う物があります。数をこなしている間に自然と身に着く感性がなせる業です。

初代天一・武山は、天童が誇れる名工です。お二人はそれほど知られてはおりませんが、当時一組幾らの工賃で数多くの駒を作る多くの職人の中で、天童の駒を世に示すべく気概を持って駒製作に取り組む稀な方たちです。特に初代天一は、「東京駒」に対抗すべく盛上げの作品を何点か製作されており、その技術は大変に優れておりましたが、当時の天童の問屋さんたちには、受け入れられず、それは、ほとんど陽の目を見ること無く現在に至っております。しかし、私は彼のある作品に出会うことにより、それを調べる機会を得る幸運を得ることが出来ました。調べるうちに、彼のその優れた技術と、その挫折を知ることとなりました。未だに、盛上げをすべく、彫埋め状態の遺品の駒が二代目の手元にあります。

昭和42年頃になり、彼はそれを認められないことに怒りを持ち、駒作りを辞めて飾り駒の職人へ変わってしまいました。彼は、30年早く生まれ過ぎてしまった方です。
 

キコリさん問題

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月22日(日)16時44分28秒
 
投稿が遅れて申し訳ありません。雑事に追われていました。これが問題の答えとのことです。

わたしは初代天一作草書かと思いました。しかしこれで秀峰さんとお酒を10杯はいけないはずなので..もっぱら栄春堂のコーナーで楽しんで時間を使いました。

右にある上蓋の裏に木村名人の揮毫があり、それが上になっていたのですから、気づきようもありませんが、わたしはチラ見すらしませんでした(笑)

ちなみに店主に尋ねたところ、非売品であり、もし売るなら20万円とのことでした。箱には天一という名前があります。
 

天童将棋祭り

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月22日(日)01時19分35秒
  掬水師と当工房にて歓談し、今戻って参りました。
問題は難しすぎたようです。というのも、出展された方にとっては木村名人の揮毫が
大事であったのでしょうか。私がひっくり返すと、またひっくり返すのイタチごっこで
10回位は、そのやりとり(笑)。しかし、なぜその箱と駒が良いと思ったのかについ
ては、梅水さんの写真がアップされてからにしたほうが良いと思います。

しかし、、、梅水さんは、良いお買い物をされたようです。
2日間、立ち続けての疲れが出てしまいましたが、秀峰さん、掬水さんとは久しぶりに夜遅くまで楽しい話が出来ました。良いお酒も飲むことが出来ました。

「友あり遠方より来る、また楽しからずや」2日間たっぷり楽しめました。
 

天童将棋駒祭り

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月21日(土)23時28分59秒
  今日、行ってきました。お土産話も一杯ですが、今日は疲れてしまいました。明日以降少しずつ書き込みます。キコリさんの問題についてですが、わたしは気づきませんでした。教えてもらって老眼をかけ(笑)駒に目を近づけて、それでも玉将をみる限り特に..飛車と角行をみたら..確かに雰囲気いいですね。しかしですね、本当にいいのは箱にある天一による蒔絵文字だとは、分かりませんよそりゃ。そもそもその箱(上蓋)は裏返してありました。その裏面に木村名人の揮毫があり、そのため非売品とのこと。本当は揮毫よりもその表にある蒔絵文字に価値があるというのにね。写真は明日にでも載せます。ご期待あれ。解説はキコリさんがしてくれることでしょう。あとですね、変な駒がたくさんありましたが、言えないですよね。取りあえず今日のところは自重します。  

天童将棋駒祭り2日目

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年11月21日(土)20時25分6秒
  天童将棋駒祭りから戻ってきました。根付けキーホルダーと書き駒の体験をしてきました。盛り上げを見てきました。木地物はマニア向けで、柾目の盛り上げがほとんどでした。現地では交渉次第では値引きしてくれることを初めて知りました。秀峰師、掬水師、天竜師と御話ができ満足です。  

光り輝く駒? 天童将棋祭り 見学記

 投稿者:浅草@  投稿日:2009年11月21日(土)20時19分39秒
  有楽町の天童将棋祭りに行ってきました。
家族サービス(家族の買い物)の隙をみつけて、小一時間ほどの見学でした。

キコリさんの問題?に興味をそそられ、あれこれ、見たつもりですが・・・残念ながら「絶対美観」とは程遠い浅学の徒には難しすぎる問題でした。。。

キコリさんの問題はGiveUpとして、私が惹かれたのは「桂山作 関根書 彫り駒」でした。
最近はあまり見ない落着いた糸柾に、丁寧な彫が印象に残りました。

皆さんはいかがでしたか??

※ちなみに、中島清吉商店に価格をお聞きしましたが、予算オーバーの為、見送りでした。。

栄春堂ブースでは、久徳、龍山、奥野、影水・・名工の作品が展示されていました。
彼らの作品を実見する機会はなかなか無いので、結構有意義な一時間でした。。
(作品の評価は・・・良く判りませんが・・・)
 

木村作

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月21日(土)01時46分1秒
  既に過去に書いたことですが、銘駒図鑑を始めて8年目ですが、その間、駒の真贋に興味を持ったのは一度だけです。それも買うときには気にせず、これはいい、これは面白いと買ったのですが、その後、その駒が木村の真作であることを証明するために木村作を20組ほども観て歩きました。あまりにも木村的ではないためです。ただいえることは贋作であってもよかったのです。しかしこれを木村が作ったとすればたまらなく面白い。そんな気持ちでした。  

キコリさん

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月21日(土)01時16分43秒
  そうなると明日が楽しみですね。実はわたしも天童将棋駒祭り内のことで、とんでもない話を聞きました。ここではとんでもない話とだけ申し上げておきます。事実ならば呆れた問題です。明日、自分自身で確認したいと思っています。ところで、キコリさん、皆さんは真面目に書かれていると思います。挑発しないでください。酔っぱらっている雰囲気出てますね(笑)  

目の輝き

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月20日(金)23時41分23秒
  皆さん、活発なことで喜ばしことです^^。
今日は、天童将棋祭りに行き、久しぶりに村川さんと一杯(10
杯?)やって今帰ってきたところです。
今日は、彼の少年のような目の輝きに酔っているかもしれません。
物を作る人は、目が輝いている。

さて、今日は皆さまに一つの問題を、というか、天童駒祭りで一つ
の宝物を見つけました。これが問題です。答えが欲しい方は是非ご
参加を。多くの駒の中に一点光り輝く駒がありました。
一見の価値あり!
村川さんとは、この話だけで3時間は飲めます。
村川さん?秀峰師ですよ。

さてさて、贋作の話ですか?皆さん好きですね〜。
静山の贋作が簡単に出来る筈が無いですか、ふ〜ん、
今日も見ましたがね。しかし贋作と言えるかどうかな。
銘は確かに静山、しかし、本物ではない。これが知り
たい方も、是非天童将棋祭りへ。おっと、口が滑った
かな。
贋作だ、真作だなど言っているうちはまだまだ、駒を
理解していないと思われても仕方ないですね。
御自身の目を養って下さいな、そうすればそんな事は
気に無くなりますって。
 

静山の雰囲気さん

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月20日(金)22時55分3秒
  タイトル名とご投稿者名を間違えました。失礼しました。ついでですが、古陶器の世界などにおいても数百万もするような名品の偽物がホイホイ作られています。では、そんな簡単に偽物ができてしまうものに数百万の価値などないのかといえば明らかに違います。みる目を養ってよくみれば、まったく違う代物なのです。  

贋作さん

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月20日(金)22時40分14秒
  いえ、駒を作る人と銘を入れる人が同じとは限りません。また、駒を作った方は贋作にするつもりが無い場合もあると思います。現在は、アマチュア駒師の方の多くが影水の字母紙を使われ、大変素晴らしい作品も多いのです。ですから、銘なしでの注文が通れば、あとは素人に近い方が銘を入れることになるかもしれません。その場合は見た瞬間に「あれっ」という銘になることもあるでしょう。その他の理由もあり得ると思いますが、分かりやすい例としてはそのようなことがあるでしょう。  

RE: 静山の雰囲気

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月20日(金)22時31分20秒
  静山の名品を真似ることは極めて難しいと思います。わたしは具体例を挙げて銘駒図鑑で何度も書いていることであり、そこがポイントなんです。静山の本物はピンキリなのです。ですから静山という名前だけではなく作品をよく観てくださいということを繰り返し申し上げているわけです。静山には出来の悪い本物があります。ですから贋作者が静山を狙った理由の一つはそれかもしれません。静山作には何でこんなものがあるのだと思うような作品があります。わたしはそのような作品には今まであまり注意を払ってきませんでした。そのような作をターゲットにするなら、アマチュア駒師であっても一般の方を騙すくらいの駒を作れることは間違いないでしょう。  

(無題)

 投稿者:贋作  投稿日:2009年11月20日(金)21時47分40秒
  梅水さんの仰ることに疑問を感じます。
贋物をつくるのにそれなりの人が作るとそれなりになるのですね?
ではなぜ銘或いは書体だけがそれなりにならないのですか?それはおかしい話でしょ。
それなりの人がつくったならそれなりの銘と書にするはずでしょ。
 

(無題)

 投稿者:静山の雰囲気  投稿日:2009年11月20日(金)20時39分13秒
  みなさんの仰ることはわかります。がしかし、静山の贋物は本物が存在して始めてできるのですね。さらにその駒を分割し抜け落ちた駒を作ってもらい、結果的に数を増やそうとしたのでしょうが、そんなに簡単に静山の書体が真似できますか? 簡単に真似ができるということは静山とはその程度ということでしょ。  

天童将棋駒祭り2日目

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年11月20日(金)20時02分50秒
  天童将棋駒祭りに行きます。梅水様、キコリさんほかよろしくお願い致します。  

静山作源兵衛清安書盛上駒

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月20日(金)12時53分7秒
  オークションの静山作源兵衛清安書盛上駒が25万円ほどで落札されました。ヤフーオークションに関する掲示板で何人かの方があれは本物と書かれています。わたしがここでそれが本物ではないといいたいのではありません。本物であるとする根拠はなんだろうということです。そのことに純粋に興味があります。また、静山の贋作は見たことがないという方もいらっしゃいました。見たことがないと思っているということなんだろうと思います。

贋作を作る方もそれなりの駒師の方なのでしょうから、同じような見た目に作れるとは思いませんか。また、分かりやすい贋作の中に判別しにくい贋作を混ぜれば、これは本物だな、と思い込みやすいということもあります。あまりにも分かりやい贋作銘は何のためだと思われますか。

キコリさんがおっしゃるように、本当に好きだと思えてご自分の手元に置く気があれば贋作で問題があるでしょうか。これはわたしの個人的な趣味ですが贋作でも絶品ならばOKです(贋作と知って購入したことは一度もありませんが)。ところが、転売目的で出来の悪い作を底値で拾おうとする方はそのギリギリの真贋が気になるのかもしれません。

わたしは静山作が好きです。

そのこともあってか今までは、出来の悪い静山銘の駒はあまり真面目に見てきませんでした。直ぐにパスでした。今後は静山を守るためにもそのような駒も真剣に観ていこうと決心しました。また、静山の駒とはどんなものかを指し示す企画が必要ではないかとも思いました。わたしはもう一度勉強し直した上で、それらに取り組んでみたいと思います。
 

贋作セット

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月20日(金)09時01分16秒
  10年以 上前になりますが、ある駒師より「静山昨」の贋作セットなるものを拝見しました。そこには、白木地に、金将が一枚、銀賞が1枚、桂馬が1枚、香車が1枚、歩兵が1枚
ついており、まぎれもなく静山の作品でした。
その駒師曰く、「私は、これと同じもので同じように1組の駒を作れとある盤駒商から依頼を受けて作ってしまいました。そこに、後から飛車、角、王将が加えられ静山の名が付けられてしまったのです。つまり、知らない間に贋作を作らされてしまった。」とのことでした。
この話を受け、調べまくりました。すると、東京中の骨董店や質屋さんからボロボロとたくさんの同じような贋作が出てまいりました。このような依頼は、その駒師一人だけではなく、多くの駒師が、同じようにだまされ、贋作を作らされていたのです。
その盤駒商は、以前静山と商売をしており、多くの品を販売いたしておりましたが、今は倒産をして存在いたしません。その数たるや数百にのぼります。静山の評価はその為に一気に下がってしまったものです。呆れた話です。
その駒師は、当時少尉連盟と付き合っており、東京へ来ると将棋連盟で宿泊をしており、2度ほど私はそこに呼び出されました。彼曰く、『ここにもあります、証明して下さい」と言われ閉口しました。調べてみるとそれらは、不思議なことに4軒の盤駒商から流れてきたもので、驚かされました。しかし、出どころは一緒で、それらの盤駒商もその贋作をつかまされていたのです。その後、その事に気が付き、処分をする為に流されていたものでした。
当時の担当者は青くなり「この話は本当ですかと聞かれましたが、私は「真贋を見るのは私の本来の目的ではありませんし、それを専門としているわけではありません(当時の話)。
どうかと聞かれれば限りなく黒に近い灰色ですね。」と答えますと「では、どうすればよいでしょう。」と聞かれ、また唖然。「それは私の役割ではありませんよ、あなたが仕入れたものを私がどうこう言うべきものではありません。しかしここは対局が行われる場所ですよね、販売をする事は問題だと思いますので対局に使うということも可能では。」と言い残し帰ってまいりました。
真作か、贋作か、それは買う側にも責任があるのではないでしょうか。特に販売をする方は
それを見極める目が必要となります。贋作を販売することになれば、そこの信用は必然的に落ちてしまいます。一般の方に、そこまでを求めることは無理であることは解ります。
しかし、高価な買い物をするときに、言葉だけを信頼するのではなく、自分自身の感性を高めれば、そのようなものをつかまされることは無くなる筈です。仮にそれが贋作であっても
自分で本当に気に入ったものであれば、気にもならなくなる筈です。
盛上げ駒などは、高価な買い物です。いろいろな場所で、いろいろな作品を見てから決められることをお薦めすると言うことしかありません。
だって、気に入って買われたのでしょ。それが、後で価値が薄いものを買ってしまったなどと思うことは、自分の目がその商品を買うに値しなかっただけの話であり、気に入って買った以上は大事にしてやることが、その駒に対する愛情の筈です。転売目的で買われたのであるならば、もともと駒に対する愛情が少なかっただけなのですよ。
 

江陽作巻菱湖書盛上駒

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月19日(木)04時34分36秒
  銘駒オークションの江陽作巻菱湖書盛上駒は、最初にご入札いただいた方が更新額35万円をご入札くださったので落札とさせていただきました。この駒は将棋連盟販売部にて45万円ほどで購入したものでした。また、オークションという名称ではありますが、それは名ばかりで、わたしとしましては、ヤフーオークションのように間違って高い値段を付けて貰えばラッキーという考えはありません。もちろん希少性に応じて高値が付くことはよいと思っています。今回はコメントも真面目に書いていただき、大切に使って頂ける気がいたしました。初日にご入札してくださった方ということもあり、現在、お金に不自由なわたしではありますが心が動きました。終了日までの長い期限を残した終了となり申し訳ありません。  

盛上げの雰囲気さんへ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月19日(木)02時41分31秒
  今回の件につきましてはわたしはその信憑性を別として一応の結論を持っていますが、写真だけで特定の駒が贋作かどうかは(例え判定能力があったとしても)申せません。本当に入札されるおつもりならばメールでご相談ください。その場合は、個人的におすすめするかしないかだけ申します。ところで一般論ですが、駒の評価を A、B、C としてみた場合、A といえるような絶品の贋作というのもあるかもしれません。そのようなことをお考えになったことはあるでしょうか。しかし大抵の場合は C ですね。今回、話題の駒が A、B、C のどれに当たるのかお考えになってみましたでしょうか。C でも銘が影水ならば静山ならば良しなのでしょうか。わたしのブログをご覧になってください。ちょうど静山作の駒が載っています。駒の銘というのは駒を観る場合に実に参考になるものです。(以前は軽視していましたが今は重要性を認識しています)例えば、静山作の駒銘を見ると特徴があると思います。静山の山はどのようか、源兵衛の兵はどのようかなどです。さて話は変わりますが、昨今のように多くの値が張りうる古駒がオークションに出てくるようになると、その真贋、出来不出来が気になるものです。大きな声で贋作!とはいえないまでも逆に「真作といえそうです」という一定の保証が必要になってくるかもしれません。そのようなことが組織的に行えないものかどうかを個人的に検討しています。  

駒好きさんへ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月19日(木)02時11分33秒
  そのようなご質問は過去にも多く頂き、キコリさん、yamamotoeisuiさんらがお応えになっています。ご面倒でも本掲示板の過去ログをお調べください。なお、手入れについては駒の状態次第でもあります。から拭きが基本ですが、わたしの場合はレアケースですが蝋で磨いたりもします。また、その他特殊な方法も一部試していますが皆さんにはおすすめできません。  

(無題)

 投稿者:盛上げの雰囲気  投稿日:2009年11月18日(水)23時41分58秒
  色々と贋作の件でお話しておりますが、同一人物より出品されています静山、影水の小駒は本物ですよね。  

(無題)

 投稿者:駒好き  投稿日:2009年11月18日(水)23時37分6秒
  ご教示願えますでしょうか?
時代物の盛上げ駒を所持しておりますが、手垢が多く付着しているようです。(手入れはしていなかったようです)この駒の手入れをしたいのですが、どのように手入れを施せばよいやら悩んでおります。先生方ご教示いただけますでしょうか?
 

終了予定日変更

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月17日(火)23時23分54秒
  期間が長すぎるというご意見を頂き、銘駒オークションの終了予定日を11月29日に変更しました。まだ長いとは思いますが、試行錯誤段階ということもありご理解を頂きたく存じます。  

銘駒オークション

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月17日(火)02時37分30秒
  懸案の銘駒オークションを開催しました。自分の駒を売るっていうのがどうも気が向かなくて、今日まで延び延びでした。いろんな方法を考えたのですが、素朴で原始的な方法に落ち着きました。今まで銘駒図鑑を無償で頑張ってきたのです。この辺りでわがままを言わせて頂こうと(笑)なんじゃこりゃとか言わずに優しく応援してくださいね。  

RE: 贋作について

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月16日(月)11時09分36秒
  柿崎大祐さん、お世話になります。まず電子メールですが、トップページの「直接参照」というメニューの一番下にありますが、baisuiあっとmeikoma.com です。この掲示板にも書きましたが、わたしは今まで真贋を観ることを自分のテーマにしたことはありませんでした。まだまだではありますが駒のよしあしを観る自信は比較的あるほうです。しかし実見しても100%の自信はありませんので写真ではなおさらです。それをご承知の上ならばわたしのできるご協力はいたします。 ご連絡ください。 P.S. わたしは今まで駒を購入するとき真贋を心配したことはありません。実見し納得できれば迷わず購入しました。つまり例え贋作であってもこれならばいいよ、というわけです。また、影水作を買うときも同様で幹太郎が作っていないとしてもこれならばよし!というわけです。オークションなどで写真を基に購入する場合は、これはもう勝負!という他はないですね(笑)  

贋作について

 投稿者:柿崎大祐  投稿日:2009年11月16日(月)00時28分18秒
  宮○は贋作かどうか以前に下手くそですね。
香○の銘は筆跡が違うように思います。それに初代駒師香月という銘は初めて見ました。
竹○は私はあまり見た事が無いので判断できませんが、歩兵が一枚別の書体の物が混じってますね。

私は確かに以前この人から三組駒を譲っていただいた事が有ります。
その時は三組とも一応本物だったと思います。ただ香月作のいわゆる天童草書体を、説明文の盛上げというのを信じて落札したのですが、実物を見たところどうも書き駒にしか見えませんでした。
高い買い物でしたが、これも授業料だと思って諦めました。一度鑑定してもらいたいと思ってます。
梅水さんにお願いが有ります。今落札したい駒が2組有るのですが、片方が贋作かどうか自信が有りません。そこでこっそり教えていただきたいので、アドレスを教えていただけないでしょうか。
 

指導対局は締め切り

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年11月15日(日)16時04分43秒
  山形県天童将棋駒協会様にお電話しましたところ指導対局のほうは応募者殺到のため締め切ったそうです。駒師との会話や写真撮影は可能ですか。女流棋士の写真撮影も可能ですか。  

贋作の周辺

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月15日(日)14時37分57秒
  古陶器や書画のオークション世界では、どこどこの倉から出た、出品者としては真贋等一切評価は出来ない、写真でご判断くださいというのが常套手段になっておりまして、これが本当に知らないのか確信犯であるのかの判別は出来ません。今回の業者の方がそのどちらであるかも同様に不明です。しかし、駒もそのような世界の一員になれたのだとすれば、うれしい面もありますね。今回はあまりに分かりやすく、多くの方が気づかれたことでしょう。しかし、もっと微妙なもの、銘が完璧に近いもの、駒自体を精査しなければ判別できないものなども数多くあるのではないでしょうか。今回まだ誰も気づかれていない贋作と疑われる出品駒がございます。実はその駒こそ今回わたしが一番気になっている駒なのです。写真で簡単には判別できませんしわたしも100%自信があるわけではありません。そのような微妙なものが今後、数多く出てくるようであれば何か抜本的な対策が必要になるのではないでしょうか。  

贋作について

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月15日(日)10時52分30秒
  今、それと思われるものを拝見させていただきました。
いろいろと出てくるものだな〜としみじみ思います。
30年近く前になりますが、静山さんの贋作が大量に出されました。(百単位)
その為、彼の評価は著しく下がったものです。
竹風さんにも贋作が出ました。

駒師は、決して裕福な生活をしているわけではありません。
一生懸命に、その糧を得ようと、日夜努力を続けていらっしゃいます。
贋作を作れるということは、一度は駒製作に携わり、良い作品を作ろうと
努力をされた筈です。その心を失ってしまってほしくは有りません。

物を作る以上、「習作」という物はどの世界にもあります。
しかし、それは自分自身の技術向上のためであり、名前を入れてしまう行
為は許されることではありません。

私の、集めた駒の中に、奥野商店の無名の駒があります。
驚くような素晴らしい杢の木地で、木地を扱っている者でもほれぼれとする
ような物です。しかし、これは無名であるからこそいいのです。
多分、私はその作品を手放すことは無いでしょう。と言うより手放せません。
そこに、名を入れられてしまっては、との思いからです。

私は、よく「駒は一目ぼれ」と書きます。無名であれ、有名作家の作品であれ
使う方が、喜んで使えることが、道具としての駒の役割であると思っているか
らです。贋作を作る(そっくりそのままに)事などは実は簡単なのですよ。
しかし、幸いなことに、そのやり方をされた方は、過去にはおりませんし、ま
たその工法公表するつもりもありません。ある程度以上の駒を持つことは、
趣味の世界となります。趣味である以上は奇麗な世界であってほしい。
好き・嫌いを論じながら酒を酌み交わす世界であってほしい。

私のところへは、よく鑑定依頼が参りますが、あまりやりたくはないものです。
鑑定を希望する心には「欲」が絡んでいるからです。
気に入って求めたものなら、それでいいではありませんか。
なぜ、私がそれを引き受けるかは、贋作を作る行為に対する怒りからです。
ですから、鑑定を希望する方には、もし贋作であっても、その駒の良いところを
申し上げます。そして、「気に入って、求められたんですよね。」とも言います。

駒は、名を見て買う物ではありませんよ。「この駒で指してみたい」という気持
ちで買う物ではないのでしょうか、
 

おそらく贋作について

 投稿者:匿名希望  投稿日:2009年11月15日(日)09時41分41秒
  現在オークション出品中の「おそらく贋作」について、昨日私も2ちゃんねるのオクスレに書き込もうとしましたが、アクセス規制のため書き込みできませんでした。
断定はできないものの、宮○にしろ竹△にしろ香◇にしろ、いわゆるケツ字を見るだけでも
直観的に「変」に感じました。
この出品者と取引経験のある柿崎さんのご意見も一度お伺いしたいものです。
それにしても2ちゃんのアクセス規制は何とかなりませんかねぇ。
 

駒鑑定

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月15日(日)08時46分45秒
  浅草@さん、こんにちは。お世話になります。宮松作鵞堂書といえば「駒のささやき」の作品が素晴らしいですね。所蔵者の竹村正夫さん宅に平田(雅峰)さんと一緒に伺ったのですがお留守で実物は見れずじまいです。いつの日にか拝見したいものだと願っています。今ではわたしは自分で所有しなくても見るだけで満足する人間になってしまいましたが、所有できるならばする方がベストなんですね。よい駒を持てば強力なリファレンスになります。さて、駒鑑定とは面白いもので、影水作とあっても影水工房の誰がいつ頃作ったのかまで特定が出来ることを目指したいと、わたしは考えていたこともあります。しかし、事実関係の調査から膨大な駒の実見による比較分析等が必要となり、その道程の入り口辺りでうろちょろしてしまっているわたしです。そのような中、わたしの最大の武器は生意気にも「絶対美感」と名乗っているものです。筆の入りがどうのハネがどうのではなく作品を絵として捉えたときの「あるかないか」これに頼っています。あとは作者別年代別の優れたリファレンスを長い時間観ることが出来ればどのようなケースでも判別する自信はあります。でもこの経験を得るのは大変な努力が必要ですね。実は長い間、そのようなことに興味を失っていましたが、つい最近またそのようなことに大変興味を持つようになりました。分かりやすい贋作の判定は簡単です(あれ、当たり前だ)が、いつの日にか駒マニアさえうっかりするような判定が出来るようになりたいものです。  

銘駒のススメ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月15日(日)01時30分36秒
  「銘駒のススメ」を書いたのは2002年の7月1日でした。それから7年以上の歳月が経ちました。書いてから今まで一度も見直したことさえありませんでした。すいません。ある掲示板に銘駒のススメにこうあるというようなご参照を頂いていたのですが、それを見て驚いたのはわたしです(笑)その他、いろんな部分を読み直してみますと、あーあ、バカだなとか、こんなこと書いてたんだとか、恥ずかしくなることもあります。量が多いので少しずつ直していく他はありません。わたしは完成などしていません。成長しています(笑)今後も頑張りますので優しく見守ってください。お願いします。  

ご参考「贋作」

 投稿者:浅草@  投稿日:2009年11月15日(日)00時32分7秒
  写真では100%断定は出来ないと思いますが・・・・ご参考まで

・『本物』(と私が思っている写真): http://www.tohsin31.com/21-3-15/21-3-15-10.htm

 ※現在ヤフオクに出品されている「同じ作者の同じ書体」は、『本物』に比べて出来があまりにも違いすぎると思いましたので、ご参考までに。

【追伸】
梅水さんのご指摘と違う作品かもしれませんが、あくまでも私(素人)の個人的意見ですので・・・
 

贋作

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月14日(土)23時40分46秒
  現在、オークションに贋作と思われる駒が出品されています。わたくしはどれかを特定はしませんし、聞かれてもお応えは出来ません。しかしご注意ください。写真では100%の断定は出来ません。最低限出来がとても悪いことは間違いなさそうです。今回入札したくて迷っている方はメールでご相談ください。  

11月21日に参加したい

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年11月12日(木)20時26分22秒
  しろねこです。11月21日(土)に天童駒まつりに参加してみたいです。女流棋士との指導対局ができ、キコリさん他の先生方に竹風作の彫埋めを鑑定してほしいです。大竹竹風師、竹風師は根杢でなく、斑入りもしくは杢と言われていました。指導対局のほうは先着順なので締め切ったかな。いろいろ用事があり決定はできません。  

天一作草書彫り

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月11日(水)21時27分17秒
  キコリさん、了解しました。

ご覧の皆さん、銘駒図鑑へもアップで掲載予定ですからご期待ください。現在の写真はひきすぎていてちょっと内容が判別できないと思います。二代目天一 佐藤松喜師の作で板目に天童流の漆(ジョウハナ漆?というそうです)仕上げです。天一ファンの方にはたまらない逸品であると思います。
 

(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月11日(水)20時54分33秒
  梅水さん
お願いがあります。21日にお見えになる際、天一作草書の駒も一緒に拝見できますでしょうか。あれはいつ見ても感動します。お願いいたします。
 

11月21日(土)

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月11日(水)12時06分15秒
  キコリさん、11月21日(土)に「第7回 天童将棋駒祭り」に行けることになりました。午前中からお邪魔します。久しぶりに電車に乗ることになります(笑)錦龍の駒をお持ちします。  

RE:梁山泊の駒

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月10日(火)20時56分44秒
  面白い駒が揃いましたね^^。
錦龍の駒ですか。奥野の字母の駒ですね。豊島字母と奥野字母とは面白い関係にあります。
奥野商店の息子さんは現在の上野の豊島碁盤店に盤作りの修行に行っていました。両者はライバル関係であると思っいらっしゃる方が多いですが、意外と仲が良かったようですよ。
「金龍」に対して「錦龍」、「鳴鶴」に対して「明鶴」「真龍」に対して「新龍」等々違う字で同じ読みをするものが多く存在しますが、それは相手の字母に対する強い意識と尊敬を持ってお付き合いをしていたように思います。

現在は、そのような不文律を守ることも無くなってしまったのかのように、他の方の字母を平気で作られることが多くなってしまいましたが、それは間違った考え方ではないでしょうか。物を作る以上、オリジナリティを大事にして頂きたいものです。

しかし、楽しみがまた一つ出来ました。
 

梁山泊の駒

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月10日(火)16時10分5秒
  本日、梁山泊から7組の駒が送られてきました。内訳は、松尾作彫り3組(影水菱湖、龍山錦旗、奥野錦旗)、龍山金龍彫り、錦龍の駒、桂山作無劍書彫り、天一作草書彫りです。今、わたしの目の前に全駒並べていますが、やはり駒というものは実見しないといけないものだなぁと感じます。感想は梁山泊に送りますが、銘駒図鑑でも差し支えなさそうなことは書くことになると思います。キコリさんに会うようなら錦龍の駒(奥野商店の駒?)をお見せしてくださいと言付かりました。21日にお邪魔できることになったらお持ちします。  

数次郎の遺作

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月10日(火)08時09分48秒
  梅水さん
なるほど、未だによく理解が出来ておりませんが(^^;)、そのように書き込みにより画像や動画が掲載できるわけですか。

江陽師の錦旗が掲載されましたね。錦旗は、一番多く製作される書体ですが、逆に一番表現
が難しい書体でもあると感じております。特に、「将」の字のバランスにより全体感がまるで変わってきます。

今まで見てきた錦旗で、一番印象に残っているのは、数次郎の遺作でした。豊島字母紙とは違った、試作的作品でした。特に漆が良いわけでもなく、細めで少し縦長の錦旗でしたが、
一目惚れしてしまいました。2重箱に収まり、そこに数次郎の手により「豊島讃へ」と彫ってありました。父、太郎吉へのものだったのでしょうか。中箱の上に「此在一戦」と奇麗に彫ってありました。
 

銘駒掲示板への画像と動画の貼り付け方

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月 9日(月)22時16分52秒
  お問い合わせを頂きましたので取り急ぎ簡単な説明を作りました。
こちら → http://meikoma.com/image/info/howto-gazo-doga.gif をご覧ください。
 

第7回 天童将棋駒祭り

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月 9日(月)22時14分56秒
  わたしも行けるようなら21日にお邪魔したいと思いますがまだ決定できません。
なお、掲示板に貼り付けたついでに銘駒図鑑のトップページにご案内を儲けました。
 

RE:天童将棋祭り

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年11月 9日(月)08時02分34秒
  >都合がつけばぜひ行きたいです。皆さんもお誘い合わせの上いかがでしょう。

私は、20日・21日に行く予定があります。20日は秀峰師が、夜当工房を訪れ食事をする予定となっており、行く時間帯は遅くなるでしょう。
21日は、秀峰師・掬水師が揃う為お昼前から行く予定です。掬水師とは、夜会食の予定の為、その後銀ブラでもして時間をつぶし、夜に備えます。
 

第7回 天童将棋駒祭り

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月 6日(金)23時22分16秒
   

RE: 伝統工芸士会

 投稿者:梅水  投稿日:2009年11月 6日(金)20時03分18秒
  都合がつけばぜひ行きたいです。皆さんもお誘い合わせの上いかがでしょう。  

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