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楽しいお話しをありがとうございます。何だかのどかに読ませていただきました。脱線でしょうがもうどうでもよいのでお聞きください。わたしの贋作はかの有名な「なんちゃって桂山」です(笑)。これは天童の老舗店で実物を見て購入しました。ちょっと割高でしたが返品していませんし返品する気持ちもありません。値引きを要求しようということには気づきませんでした(笑)。恨みにも思っていません。これを購入するときは桂山の駒を見たことがなかったのです。購入したのは桂山作を知りたいという理由でした。そのお店ならば信用できるだろうと購入したわけですが贋作でありました。もっとも駒形と駒木地がとても気に入ったので使うのによいという理由もあったのです。このように真贋係わらず気に入った駒ならば迷う必要もなく、結果、なんちゃってのケースであっても後悔しないわけです。物故者の真贋怪しいような駒を買う場合は2つのケースがあると思います。1つは、何でもよいから静山(例)を1組ほしいというようなケースです。2つ目は、安く買えれば儲かるのではないかという欲目から来るケースです。2つ目は放っておいて、1つ目のケースはわたしのなんちゃって桂山と似ていますね。初めてだからよく分からないのですね。そんな方には何か手助けできないものかと思うのですが、余計なお世話かもしれませんね。
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