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キコリさん、温かいお返事ありがとうございます。「香月彫」の水無瀬が特に軽かったので気になっていました。作者は香月師本人ではなく、香月堂に従事する駒師が彫られた駒なのですね。一度、水分がなくなり軽くなった駒は使い込むことで少しは重くなり使いやすくなることがわかりました。
竹風作の彫埋めですが、大竹竹風さんにお電話したところカラーコピーも付けて、根杢は盛り上げようで彫埋めには使わないとおっしゃられていました。全体が斑入りと杢で構成されているため盤駒商では自由に名前を付け店頭販売されるということでした。
カラーコピーではなく写真であればより正確な名前をいうことができたはずです。大竹竹風さまもこういう駒もあったと健司師と相談されていました。トウシンさんの木地が正しいこともわかりました。
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