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今日は寒いので手を動かしています。つまり掲示板への書き込みをしています(笑)またもや懲りずに 2ch の転載です。
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16 :名無し名人[sage]:2009/06/01(月) 17:27:21 ID:wyfomR8i
>>15
横綱死んでる人ばっかだね
現代駒師に横綱は居ないのかな?
死んでからもう世に出ないという理由で
横綱にランクされるのでは寂しい話
酔棋、如水、江陽、富月
彼らはどのぐらいにランクインされるかな?
17 :名無し名人[]:2009/06/02(火) 21:36:15 ID:gzpp14Gl
>>16
故人の作で希少価値からの横綱では有りません。作品が素晴らしいから横綱にランクしました。
その技量(盛上げの手法)において現代作者とは大きな隔たりがあります。ヤフーオークションでも
ここ数年で見る限り、昔日の名工による名品は1年に数組程度しか出品されていない様に思います。
尚、酔棋師 如水師 江陽師 富月師達の作品と故人となった名工の作品を同じ土俵で評価するのは
その時代背景が余りにも違い、無理がある様に思います。
18 :名無し名人[]:2009/06/02(火) 21:55:39 ID:CfeXpAC3
>>17
一行目と下2行が矛盾しませんか?
19 :名無し名人[sage]:2009/06/03(水) 01:44:30 ID:B992M24k
技量と作品の出来で判断している!という説明からすると矛盾してるね。
時代背景と作品の出来の関係がいまいちわからない。
21 :名無し名人[]:2009/06/13(土) 11:48:24 ID:SI2FmWGD
出来上がってくるものが同じなのに時代背景の違いは関係ないよな。
大鵬と千代の富士はどっちが強い?とかなら比べることは出来ないと思うが。
本来なら道具も情報も現代の方が優れているから、今の駒師のほうが
いいものが作れるはず。
22 :名無し名人[age]:2009/06/13(土) 11:54:18 ID:e3GcLtz1
何をもって素晴らしいとするのかわからない。
どんな技量の違いがあるのか?
誰か説明できるわけ?駒師でもない人が。
希少価値とかじゃないの?
23 :名無し名人[]:2009/06/13(土) 12:33:36 ID:7GylC2YY
>>22
古今の作品を300組程を実見すると解るよ。
24 :名無し名人[age]:2009/06/13(土) 12:40:49 ID:e3GcLtz1
>>23
そういう捨て台詞はいやだね。
完全に説明しろとは言わないけれど、なんか言えそうだけどね。
説明すべきものを持たないか、自分でもよくわかっていないか。
盤駒なんて所詮好みの問題だ。特に駒はそうだ。
好みで無い面では価格。それに引かれて必要以上に価値があると思ってしまう。
25 :名無し名人[sage]:2009/06/13(土) 13:28:42 ID:Swq8uzQu
説明するだけの知識がないからそう言ったんだろう>>23
このスレ的には好みの部分はさしおいて、ランキングにしようというのだから、
厳密にやるなら何らかの物差しが必要だな。
まあそこまでのものじゃないとしても基礎的な部分で、
誰か知識のある人が説明してくれると嬉しい。
26 :名無し名人[]:2009/06/13(土) 13:29:44 ID:SI2FmWGD
>>22
何を持って素晴らしいとするかは説明できないし人それぞれだと思う
希少性であったり、つくりの丁寧さであったりね
例えば>>15の横綱と十両以下の2組の駒をまったく将棋の知らない
人にどっちがいいか聞いたら9割がた横綱を選ぶだろう
そこにはやはり何らかの差があるのではなかろうか
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もんくを言っている方々は果たして駒が好きなのだろうか。それをまず思いました。しかしこんな話題に乗っているのですからねぇ。きっと興味はおありなんでしょう。このようなやりとりはわたしにとってとても参考になります。それで転載したのですが、これを見てやはり将棋駒というのはこの程度のものかと悲しくもなりました。これが絵画や陶芸品なら、それらを指して同じことを言うでしょうか。
駒であっても見る側にそれなりの準備がなければ理解することは難しいのではないでしょうか。お宝鑑定団の中島誠之介さんが古陶器などの解説を大変上手にされますが、テレビを見ている方はそれで本当に理解して納得しているのでしょうか。饒舌な説明とその権威が納得を引き出しているのかもしれません。そもそも、そんな簡単に理解できるものではありません。
「たかが将棋駒されど将棋駒」
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