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投稿者:キコリ
投稿日:2009年11月 5日(木)07時53分46秒
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今月20日、21日に東京の有楽町にある交通会館で、天童の将棋駒の伝統工芸士会が開催されます。
今年は、20日に秀峰師、21日に掬水師が実演に訪れます。
さて、今年は面白い試みがなされます。伝統工芸士達が、同じ書体による作品を発表することです。
書体名は「羽前書」。
どのような表現を皆さんがなさるのかが今から楽しみです。
よく、「羽前書」を選らばれたと思いますね。あの古典的な稀な表現の書体を、彫駒や彫埋め駒でどのように各人がアレンジし表現をなさるのか、面白い企画です。
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