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それは興味深いですね。掬水師や月山師の羽前が観られるのでしょうか。羽前書でなければそれほど面白いとは思わないかもしれません。さすが天童伝統工芸士会の方々は分かってらっしゃる。そういえば、わたしは羽前書の彫り駒を二組持っています。近く、銘駒図鑑に掲載するのもよいですね。
一つは秀峰作でもう一つは勝学作です。写真を撮ったことは一度もありませんでした。また、別件になりますが、桂山作の彫り駒も5組ありますが写真を撮ったのは竜司書と巻菱湖書で他の3組は手つかずでしたのでこの機会に写真を撮ろうかと思います。ちなみに桂山作巻菱湖書はわたしが誇るコレクション「なんちゃって桂山」(=贋作)です。
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