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(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年 9月25日(金)15時14分52秒
  最近、駒木地が主体として駒が売買される妙な世の中になりました。
駒木地は、ひとつとして同じ物が無いことが基本です。
虎班ひとつをとっても、百種類ではきかないでしょう。
赤柾もそうです、20種類はありますよ。でも、本物の赤柾はそれだけ
種類があっても、3年に1本出るかどうか?揃いは、別としての話です。
私は、仕事で木を切るわけで、その時は、駒の素材として良いかどうか
だけしか見ません。次に、その木地で組が出来上がるかどうかです。
同じような木地が300枚あったとして、良いものを追求すれば1組に
しかなりません。
駒木地で一番大事なのは、模様や派手さではなくて、模様が揃っている
ことでしょう。後は、駒木地としても堅さを持っていること。乾燥が十
分であること。こんなもんでしょうか。
 

RE: 「芸」

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月25日(金)08時26分50秒
  梅水さんの言われる「芸」は私が感性として捉えている部分と思います。
昔の名工は作品にその「芸」が現れ、金将の裏側を見ても作者の
判断が出来で、芸(感性)が見られました。時代が替わってかつての
名工の作品を彷彿させる作品に目に掛かっていない様に感じています。
 

RE: 確認しました

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月25日(金)07時11分0秒
  しろねこさん、こちらこそありがとうございました。また、駒が手には入ったら投稿お願いします。「ページ 11」はしろねこさん専用にリザーブしておきます。あ、「ページ 11」から「しろねこさんのブログ」へのリンクもはっておきますね。ご投稿頂いた写真はどれも構図がよいので助かりました。  

RE:竹風作菱湖書 斑入りか杢

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月25日(金)07時09分36秒
  >yamamotoeisui様へ
駒木地の名称ですが、大竹竹風師に直接お手紙を出しお電話で真贋と一緒に確認して頂きました。
間違いなく健司師(プロの駒師)がお作りになられた駒です。
ト○シ○さんの駒木地名が間違っていました。
過去の掲示板でも書き込みしましたが、各盤駒店で駒木地を自由に付けて店頭販売されると大竹竹風師は言われていました。
大竹竹風師が付けられた駒木地名です。
ご教示ありがとうございます。
 

竹風作菱湖書 斑入りか杢

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月25日(金)06時51分3秒
  しろねこさんの駒木地は杢と呼ぶのが相応しいと思います。
私は斑入りとは虎斑も同様ですが、柾目の木地である事が前提と解釈しています。
 

確認しました

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月25日(金)06時44分36秒
  >梅水様
「ゲスト写真館」に掲載させて頂きどうもありがとうございます。
銘駒ではありませんが取り上げてもらい大変うれしく思っています。
 

「芸」

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月25日(金)05時55分35秒
  yamamotoeisuiさん、同感です。ただ yamamotoeisuiさんは「技量」という一言で表現されていますが、わたしは「芸」というものがなくなってしまったのではないかと感じるのです。例えば影水が淇州書( http://meikoma.com/image/column2/eisui-kishu-2.jpg )に行った面取りなどは「技」なのでしょうか。わたしはこれは「芸」といえるものであり「芸」には他を寄せ付けない発想が包含されているのだと思います。数次郎や影水の「芸」、地味だけども真似の出来ない静山の「芸」。それらの芸は何処に行ってしまったのだろう。これ、問題発言ですから(笑)しかし、影水などもよい木地が入ったときは仕事に気分が乗ったといいます。よい木地であるほど「芸」を発揮して「技」で仕立てる。そんな醍醐味は今何処かにあるのでしょうか。  

駒木地の名称

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月24日(木)22時25分42秒
  私が駒に興味を持った昭和48年頃は駒木地の名称は数多くありませんでした。大雑把に斑・杢・柾の分類でした。勿論、赤柾、杢、虎斑の呼び名はありましたが、孔雀杢の名前も無く、そもそもその様な駒木地は存在しませんでした。根杢の表現は駒権(赤松元一師)が使われていましたが、他の駒師は根杢の表現はあまり使われなかった様でした。(当時の御蔵黄楊の根の部分は採らなかった筈です)しかし、現代は根杢等の色物木地が尊重され、色々な名前が付けられています。私はこの駒木地の素晴らしさが駒の価値観を狂わせてしまったと思います。現代は駒師の技量と無縁の所に駒の価値観があります。  

メールアドレス

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月24日(木)18時20分8秒
  しろねこさん、何度もお手数をおかけました。すべて訂正したいと思います。しろねこさんのご指摘はすべて了解しましたので、具体的なメールアドレスの記載を含む 3つのご投稿は削除させていただきました。テキストで記述していると迷惑メール業者のロボットに拾われるからです。  

銘駒写真館

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月24日(木)17時34分6秒
  何度もすみません。
「銘駒写真館」のページのことです。訂正します。
http://meikoma.com/komainf.html
 

RE:RE:未着

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月24日(木)16時29分36秒
  しろねこさん、受信しました。ありがとうございます。受信できない理由はアドレス違いでした。銘駒図鑑のトップページの「電子メール」ボタンを押してみてください。しかし、わたしのミスでした。申し訳ありません。info@ を確認したところ2000件ほどの迷惑メールと一緒にしろねこさんからのメールがありました。8月にもくださっていたのですね。ボツにしたわけではありません。大変申し訳なく思っています。実は info@ はロボットおよび心ない人の迷惑行為で外国からのメールが数多く来るようになり使用を停止し、メールアドレスを変更したのでした。info@ の案内は残ってないと思ったのですが、確認したところ「駒箱図鑑」のページと「簡単暗号!クリクリ君」のページに残っていました。すいませんでした。  

未着

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月24日(木)14時42分20秒
  >所持をしている駒の画像を送付致しました。
しろねこさん、ありがとうございます。しかし今現在まだ受信できません。題名も内容も「テスト」で結構ですから添付なしで送信してみてもらえないでしょうか?
 

キコリ様へ

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月24日(木)13時50分28秒
  この掲示板を拝見しました。
大竹竹風作清安島黄楊赤柾盛上将棋駒▲桐製平箱付
>実物を拝見しておりませんので、なんとも判断が出来かねます。
トウシンさんの回答には「念のため本品を東京の著名な古駒鑑定の先生にご覧いただきましたところこのタイプは二代目(日出男師)も製作したことがあるとのご教示を頂戴いたしました。」とあるので実物を拝見されたように書かれています。
赤柾の駒の所持者が決定したので特に気にはしていません。

>梅水様へ
所持をしている駒の画像を送付致しました。
どのようにレイアウトされるのか楽しみにしております。

オークションの件ですが信頼された方の駒なのでタイトルもしっかりとしたものをお願いします。楽しみにしています。
 

(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年 9月24日(木)11時10分37秒
  銘駒図鑑オークションですか、面白い物だ出来そうで楽しみです。

しろねこさん

>大竹竹風作清安島黄楊赤柾盛上将棋駒▲桐製平箱付
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p169957298

>本当の赤柾でしょうか。

実物を拝見しておりませんので、なんとも判断が出来かねます。
しかし、木口から見る限りにおいては、赤柾の特徴に近い物があるようにも見えますが
、写真で撮影をされたものは、実体とは違って見えることも多く、なかなか判断が出来
ません。
 

銘駒オークション

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月24日(木)05時43分31秒
  銘駒オークションを準備中です。オークションといえばヤフーオークションですね。大変便利でわたしも参加してきたシステムですが、個人的には好きになれない部分もあります。これについては自分自身揺れている部分がありますので今は詳しく書きません。さて、銘駒オークションですが、1ヶ月に1組か2組ゆっくり出していきたいと考えています。落札されなければされないでよしのぬるいオークションになると思います。大した駒が出ないと思えば凄いものが出るというサプライズありの企画かも..です(笑)オークションは自動システム化も検討しましたが、それは必要ないという暫定的ですが結論です。少なくとも当面は超アナログなシステムです。入札をフォームかメールで頂きわたしがそれを更新するという「のんびりゆるゆるシステム」です。ヤフーオークションが難しくて躊躇われている方も参加頂けると思います。もっとも参加者の方は多くはないでしょうし、出品者は不特定多数ということはなく、わたし(梅水)だけです(笑)将来、わたし以外の出品者があらわれたとしても、その場合も、わたしも知っていて信用できる人だけなのだと思います。ところで、わたしの好きな武山作の彫り駒はヤフーオークションで落札しました。比較的小さな写真しかないなか落札し届いた駒の歩の1枚が別物でした。何処にも書いてもなくひどいなぁと思ったものですが、写真でよくご確認の上入札してくださいとは書いてありました。騙されたのでしょうか(笑)しかし今は満足しています。結果オーライでしたが、このようなことは銘駒オークションでは起きようがないということです。入札して「やっぱりやめた」と取りやめてしまっても減点されません(笑)返品は困りますが必要ならお受けするしかないでしょう。その場合もペナルティーなどありません。こちらも落札者の方のことを通りすがりの知らない人だったではなく、よく知り、その上でお譲りしたいという精神なのですね。ですからオークションと聞いて皆さんが想像されるようなシステマティックで人間性不在のお取引ではないことを願っています。こんな感じの途中経過報告です。何かリクエストがありましたらメールか掲示板でお知らせください。  

RE:RE:駒写真

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月24日(木)04時37分43秒
  yamamotoeisuiさん、連日の更新は続けられません(笑)新しく写真が撮れるまでyamamotoeisuiさんから頂いた写真を掲載させて頂こうと考えています。新しい写真がおありなら更にお願いいたします。構成などにもご意見があればお願いします。一方、今まで撮ることのなかった秀峰、桂山の彫り駒もあります。桂山は何組もあるので、まとめて「桂山ギャラリー」にしたいと考えています。掬水作も5組ほどあります。「掬水ギャラリー」に追加します。また、今まで取り上げられることのなかった、わたし所蔵の安価な駒も撮ってみたいと思っています。撮り直したい駒も数多くあります。同じ駒でも写真と解説が変われば楽しんで頂けるでしょうし、仕事はたくさんありますね。  

RE:駒写真

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月23日(水)22時16分46秒
  私はアナログ人間で説明書を読むのが大嫌いで、携帯電話番号の入力も出来ません。一応デジカメの写真は撮れますが、画像(800x600)など全く理解出来ていません。こんな私の写真でも掲載して頂いて梅水さんには非常に感謝しています。尚、銘駒図鑑が連日の更新で楽しみになって来ました。  

駒写真

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月23日(水)19時11分40秒
  今日は駒の写真を撮ろうと考えましたが結局サボってしまいました。その小さな葛藤の中で、よい写真を撮るためには結構気力が必要なものだと改めて気づきました。その気づいたことでもう一つのことに考えが及び書き込んでいます。それは、わたしが撮った盛上駒図鑑の写真がひどいとの発言です。盛上駒図鑑には yamamotoeisuiさんが撮影された写真もあるのですが、わたしの発言で yamamotoeisuiさんに嫌な思いをさせていまいました。正直な話、わたし以外の方が撮られた駒写真をひどいとか嫌だとか思ったことは一度もありません。それらのほとんどは所有者の方が撮られていて十分な思いがあっての写真です。わたしがつらいと感じたのは、間違いない名品の写真をわたしを信じて撮らせてくださったのに、そのときは一生懸命に撮ったのですが、あとで見ると、普通に撮ればそんなにひどい写真にならなかったはずですが、悪い腕で「意欲的」に撮ったのがわざわいしていました。また、わたしのこのような発言は、銘駒図鑑に駒写真を投稿してあげようとお考えの方への圧力になってしまっているのではないかという、そのことに気づいたのです。今まではまったく気づかなかったのです。まず駒自身について、何度か申し上げていることですが、銘駒図鑑にご投稿いただける駒の値段を安い駒だけどいいのだろうかなどと心配される必要はありません。確かに銘駒図鑑に載せる駒は選ぶべきだというご意見もありました。しかしわたしはそうは考えておりません。持ち主の方、使う方が大切に思い使い込まれた駒は無条件で価値があると思います。ぜひ拝見したいと思います。次に写真ですが、持ち主の方が思いがあって撮られたのなら、わたしは、それは一つの「景色」であると思います。批判する気持ちなどは起きません。ただ一つだけお願いすることがあります。ピントだけはなるべく合うように頑張ってくださいね、と。しかし、それも景色と思うべきかもしれません。  

すいません

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月23日(水)18時27分31秒
  しろねこさん、ご理解ありがとうございます。せっかく銘駒掲示板に興味を持って頂き見るだけでなく参加もして頂いているのに小言のようで恐縮です。実は以前は銘駒掲示板でオークション開催中の駒へのコメントは禁止しておりました。オークションは営業活動でもあり、その営業活動を阻害する行為は営業妨害となる場合があると考えたからです。もし、銘駒掲示板でオークションに出た駒への贋作発言などでも出たらどうしようと危惧もありました。わたしがもし贋作と感じたとしてもそのことは発言できません。ちなみに贋作発言は銘駒図鑑でも一度だけしており、それはわたし自身の所蔵駒への言及でした。といっても、禁止というのは余りにも偉そうであり堅すぎるのではないかと、わたしの趣味に合わないと反省し、あとになって解除しました。掲示板参加者の方の良識に任せ、よほどの迷惑に発展しない限りいいじゃないかという姿勢に変更しました。その辺のことを理解頂けましたら幸いです。こう書いていてもうるさいじじいだなぁと自分でも感じます。許してください。  

RE:赤柾

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月23日(水)16時59分12秒
  梅水さん、どうもすみませんでした。オークション開催中の場合のみということで了解しました。  

赤柾

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月23日(水)11時02分10秒
  しろねこさん、竹風作は確かに大変安く落札されましたね。落札者の方はよい買い物をされたのだと思います。しかし、所有者の方が確定した駒についてとやかく言うことはいただけません。他の方も見識のある方は発言できないと思います。  

RE:しろねこさん2

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月22日(火)20時35分49秒
  大竹竹風作清安島黄楊赤柾盛上将棋駒▲桐製平箱付
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p169957298

本当の赤柾でしょうか。
鵜川先生のコメントはありませんがもし鵜川先生がおっしゃっているのなら本当の赤柾と言えます(梅水さん)。
ということで鑑定があったかもしれないと判断をしてしまいました。
落札額があまりにも低すぎます。半分、赤柾もしくは赤木地の普通柾と思いますがどうでしょうか。
 

RE:しろねこさん

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月22日(火)19時51分21秒
  大竹師の駒についての鑑定です。
おそらくキコリさんは鵜川先生なのでしょうか。
特に書き込みは何もありません。トウシンさんが自分で木地を決めたのでしょうね。
鵜川先生がブログでトウシンさんの駒を毎週のように真贋のため見ていること。

▲大竹竹風作菱湖島黄楊根杢彫埋将棋駒▲新品/桐製平箱付
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p155303431

大竹竹風師(大竹日出男師)によれば根杢ではなく斑入りかもしくは杢が正しいと言われていました(大竹竹風師談)。

http://sironeko98.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fe9e.html

 

RE:RE:RE:駒のタイトル

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月22日(火)19時48分23秒
  しろねこさん、了解です。縮小に苦労されていたとは気づきませんでした。もし縮小が難しければオリジナルでも結構です。800x600としているのはとても小さな画像で送ってくださる方がいらっしゃったからです。それから、しろねこさん、キコリさんから質問ですよ。  

RE:RE:駒のタイトル

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月22日(火)19時41分22秒
  梅水さんへ、お返事ありがとうございます。
携帯カメラではなく普通のデジカメです。最大サイズの画像をVistaに付属のMicrosoft Office Picture Managerで縮小できました。
使い込んではいませんが、あと数組、参考に数枚を投稿します。よろしくお願いします。

http://sironeko98.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fe9e.html

 

しろねこさん

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年 9月22日(火)19時33分56秒
  私の書き込みとはいったいどこにあるものでしょうか?
教えていただけますと助かります。そのような記載をしたもの
やら覚えが無いのですが、、、、大竹さんの駒についてですか?
 

RE: 駒のタイトル

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月22日(火)19時28分11秒
  しろねこさん、携帯カメラですね。それならば可能な最大画素で送信してくださればOKです。しろねこさんは名称や区分に厳密性を求められているようできっと理系ですね(笑)そういえば銘駒図鑑の最初のころ、理系の編集者の方が、銘駒図鑑のメニューの中に銘駒図鑑があるのはおかしいと言われていました。その気持ちはとてもよく分かりました。わたしは数学人間であり分類すれば理系ですから。しかし、メニューは今でもそのままです。このゆるさは理系といえども「いいかげんおじさん」ならではですね(笑)  

キコリさん

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月22日(火)19時11分2秒
  お電話差し上げました。お返事を頂いたようであとで気づきましたが同時にシルバーウイークであることに気づき再度の連絡はご遠慮しました。要件はメールで送りましたのでご覧頂けたらうれしいです。わたしと銘駒図鑑常連さんで同じことを言っているのがちょっとおかしいやら悲しいやら(笑)キコリさん、またたまには覗いてくださいね。  

駒のタイトル

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月22日(火)14時11分31秒
  梅水さん、投稿を許可してくれありがたいです。
800×600pxで投稿したいのですがあいにくデジカメにはありませんので少し時間がかかります。いろいろ試してみます。

毎週開催されている有名な駒オークションサイトでは駒のタイトルが間違っています。
大竹竹風師にお電話を頂き、彫駒の場合、大竹竹風作とは言わず竹風作と呼ぶ呼び方が正しいです。大竹竹風作(大竹日出男師)というのは盛上駒だけいい、彫駒(竹風工房作)と彫埋駒の作者(大竹健司師)は竹風作と言い表すのが正しい。

盤駒店で駒木地の呼び名を自由に決めることができるため各盤駒店で同じ駒でも呼び名が違うことがあるそうです。
私の竹風作、彫埋駒、菱湖、斑入りかもしくは杢も盤駒店で斑入りで店頭販売されることもあるし杢として店頭販売されることもあります。
知っているのと知らないのでは全く違います。

重雄作の駒も板目交じりなのか柾目なのかわかりませんのでおそらく板目交じりだと思います。2種類あるとは思えずこれも不思議です。

大竹竹風作、清安、盛上、赤柾の駒ですが大竹竹風師(初代大竹竹風師)が作られた駒ではないためタイトルは竹風作、清安、盛上駒、赤柾と呼ぶことになります。
赤柾ですが(御蔵)の鵜川先生が付けられた駒であっても彫埋、根杢と鑑定されたため信ぴょう性はありません。日出男師は根杢の彫埋は作らない、根杢は盛上用の木地と言われていました。トウシンさんが木地を決められた場合、間違いは起こる可能性は高いと思われます。
 

(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2009年 9月22日(火)10時58分6秒
  梅水さん、yamamotoeisuiさん、お久振りです。
本掲示板に書き込みをしなくなって、暫くたちます。
盤・駒市場は、この短い間に大分様相を変えてきたように思います。

とくに、新しい盤の世界における価格の変動は顕著に右肩下がりで、これ以上下がることは無いだろうと思われるほどになりました。それにつられ、昔の盤の値段も下がってきており
求める物には天国が売る物にとっては地獄がそこにはあります。(笑い)

駒にも同じことが言えております。オークション上において名品が評価されず買い求めやすい価格(低すぎる?)にしか評価されません。これは、実は駒を買うには良い時期なのですが、実際にはそれらの名品にはそれほどに、評価は出ず、駒木地の評価が一人走りをしております。| 駒は使ってなんぼ |の物で、ただ木地が派手は駒は字が見にくく、だんだんと使われなくなったり、観賞用となってしまいます。
せっかくこのように駒が安く求められる時代はもうこれからは無いでしょうから、しっかりとした技術力や駒自身に魅力のあるものを選ぶことをお薦めします。
 

RE:銘盤

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月22日(火)08時14分40秒
  ヤフーオークションでramuyokko様の活躍はいつも羨ましく拝見しています。私もramuyokko様と同じ考えでもし、最高落札者が松尾作を落札した方から入れ替われば、私がramuyokko様の入札予定価格まで競うつもりで終了までじっと見守っていました。(終了時点で私は3番手でした)さて、私の所有する将棋盤で最も大事にしている盤は4寸7分天地柾で奥野・豊島(龍山)信華を並べています。この盤はヤフーオークションで落札した盤で龍山の盛上げ駒と同時出品されました。(駒は落札出来ませんでした)又、この盤にぴったりの駒台もオークションで入手しました。駒と盤、駒台の時代感を揃えるのはオークションが無ければ、不可能でした。  

天地柾5寸5分将棋盤

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月22日(火)04時07分25秒
  まったく存じませんでした。銘駒図鑑ではあまり盤を取り上げることはありませんでしたが、造詣のある方が盤の写真と解説をご提供頂けましたらぜひとも掲載させて頂きますのでお願いいたします。駒台も同様で駒箱などは冷やかし程度で申し訳ないと感じています。皆さんのお力を借りなければわたしだけではどうしようもないことをご理解の上ぜひとも力を貸してください。銘駒図鑑は元々皆さんの銘駒や棋具の写真やご投稿者の解説で作り上げようという考えのものでした。自分の駒を載せて自慢しようというような趣旨のホームページではないのです。ただ、わたしの自身の責任もありますが、最近は特定の方以外からの投稿を頂くこともなくなりました。ramuyokkoさん、掲示板へのご投稿ありがとうございます。PCのクラッシュは残念でした。龍山や影水をお持ちならばぜひともご投稿ください。お願いします。  

銘盤

 投稿者:ramuyokko  投稿日:2009年 9月22日(火)01時47分6秒
  yamamoto様や梅水様等の投稿が非常に勉強になり、よく掲示板を拝見させていただいている者です。
私はyamamoto様より見る目は数段落ちますが、この盤だけはすごいと思い片手まで入札するつもりでおりました。競合されておられるのをじっくり拝見しててそろそろ行こうとしたところにPCがクラッシュして再度立ち上げたら終了しておりました。
龍山や影水で並べて見たかったですが残念です。
 

落札を諦めた銘盤

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月21日(月)23時09分39秒
  たった今ヤフーオークションで天地柾5寸5分将棋盤が終了しました。とにかく名品でした。
私見では平井芳松作では無いかと思っています。このような名品は滅多に出品されません。
私は落札するつもりでいましたが、最高入札者が松尾氏の作品を最高に評価して頂いた方で、駒のコレクターで無い事に好感が持てて、私は落札を諦めました。しかし、この様な名品を故人となった名工(駒)のコレクターの入札が無いのが残念です。故人となった名工の作品を鑑賞(対局)する為の絶対必要な道具であり、駒と同じ時代感は絶対必要です。落札者にはこの素晴らしい盤は台指しで保管する事をお奨めします。
 

しろねこさん

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月21日(月)21時41分24秒
  しろねこさん、こんにちは。赤柾の件、いずれの場合も写真では断定的なことはいえないのですが、もし鵜川さんがおっしゃっているのなら赤柾なのでしょう。銘駒は銘のある駒ですから銘(作者の名前)が入っていればどんな駒でも銘駒です(笑)名駒のことでしょうか?名駒・名品といえる駒もオークションに出ることはあると思いますが、名駒という名前で出るわけではありませんので、そのつど判断するしかないと思います。また、写真の撮り直しはいつになるか分かりません。まずは、構成を変えたり、保存してある別の写真に入れ替えたりで見栄えをよくしたいと思っています。それらとは別に、今後、新しい駒写真も出てくるでしょうからお楽しみにしてください。ゲスト写真館についてですが、よい駒だから載せてよい駒でないから載せないということはありません。持ち主の方の思いのある銘駒であれば、写真をご投稿頂ければ掲載いたします。銘駒図鑑のメルアドレスまで画像(800x600)添付でお送りください。銘駒図鑑ではご所蔵の駒の金額がいくらであったかは問題にしません。銘のない5000円の駒でも使い込んで黒光りでもして「どうだ!愛用の駒だ!」とおっしゃるなら誰も批判などできないでしょう。お待ちしています。  

ゲスト写真館

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月21日(月)19時02分59秒
  ゲスト写真館に採用されることを強く望みます。
竹風作、菱湖、彫埋、斑入りか杢
重雄作、錦旗、日将連製
ほか。

良い駒の条件を満たしていないと思うのですが自分では判断できません。
市場に出回っている駒は無数に存在するので採用されないかもしれません。
とりあえず大金をはたいて竹風作、菱湖、彫埋、斑入りか杢の駒を買ってしまいました。
中山碁盤店さんで138000円です。価格は各盤駒店で幅があるためなんとも言えません。
 

この駒は本当の赤柾ですか

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月21日(月)14時55分40秒
  オークションで出品されていた竹風作、盛上、清安、赤柾についてです。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p169957298#enlargeimg
鵜川先生のおっしゃるように、本当の赤柾の駒でしょうか。
良い駒を選ぶことができるように早くなりたいです。
オークションには盛上がたくさん出品されていますが銘駒といえるものは現在、出品されているのでしょうか。

新しく画像を撮り直されるとのことで更新を毎日待っています。
匠のYouTube動画お借りしました。

http://sironeko98.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3ac0.html

 

シルバーウイーク

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月21日(月)11時56分4秒
  yamamotoeisuiさん、了解です。頑張ります。
皆さん、シルバーウイークは将棋映像、ミラクルひかる映像などでお楽しみください。
 

RE:盛上駒図鑑の写真たち

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月20日(日)22時17分4秒
  宮田さんや他の方々の所蔵品が、ハイレベルの撮影技術で沢山拝見出来るのを非常に楽しみにしています。  

RE: RE: 盛上駒図鑑の写真たち

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月20日(日)21時34分48秒
  yamamotoeisuiさん、大変ありがたいお話しです。ぜひそれらの駒は掲載させて頂きたいです。ただご馳走はもう少し先でお願いします。その前に撮影したい駒が十数組ほどあります。その他お話しもあり後日メールにてご連絡します。  

RE: 盛上駒図鑑の写真たち

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月20日(日)19時06分0秒
  盛上駒図鑑に掲載の17組の内8組は私が撮影したものでした。私には撮影の技術もテクニックも有りません。8組共宮田さんに撮り直して頂きたいのですが、4組は生活の為に売却済みでした。(笑い)所蔵の4組は宮田さんの了解を頂ければ、1組ずつ送ります。又、銘駒図鑑に未掲載の作品も数組辛うじて今は持ち堪えています。これらの駒も宮田さんの絶妙のコメントと共に掲載して頂きたいと思います。  

RE:RE:秀峰師の駒

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月20日(日)18時55分6秒
  梅水さん、長い目で良い駒を識別する目を付けます。
店頭価格の良しあしでは良い駒とは言えないこと、赤柾(盛上)ならば評価が高いそうです(二代目大竹竹風師)、使い込んだ飴色の駒がいいのか、思い出が詰まった駒がいいらしい、秀峰師の彫駒でも字母が一枚一枚違うため良い駒なのかわからないこと、作品を多く見ます。
長い目で駒を選びます。不景気なので。
ご指摘ありがとうございます。

http://sironeko98.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-3ac0.html

 

「将棋工房 御蔵」のホームページ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月20日(日)15時48分6秒
  ちょっと前に書きましたが、「将棋工房 御蔵」のホームページへのリンクを作りました。こちら http://meikoma.com/kanrensite.html です。銘駒図鑑のトップページのメニュー「関連サイト」からも見ることが出来ます。お知らせでした。  

盛上駒図鑑の写真たち

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月20日(日)15時43分17秒
  今、銘駒図鑑の盛上駒図鑑を見ましたが、写真がひどいです。お恥ずかしながらわたしが撮ったのですが、ひどいです。名品が台無しです。名品所有者の方や名品そのものに対して申し訳ない気持ちが沸き上がってきましたので、直ぐさまここに書き込みました。今ならもう少しまともに撮ることができると思います。いつの日か機会を頂きたいものです。ところで「梅水写真集」なるものを準備しています。駒写真ではありません。ちょっと前、1年間ほど写真を撮り続けた時期があったのですが、その写真を選んでご紹介しようというものです。技術的には実に稚拙ながら感性で撮った写真たちです。楽しんで頂ければと存じます。  

秀峰師の駒

 投稿者:しろねこ  投稿日:2009年 9月20日(日)14時25分42秒
  秀峰師の彫駒が欲しくなりました。鵜川先生の評価があまりにも良いので一つは手に入れたいです。予算があれば手に入れたいです。
今度は赤柾を本当の赤柾と間違えずに入札したいです。

銘駒として竹風作、菱湖、彫埋、斑入りかはまたは杢を送付しておきました。
直接、大竹竹風師に評価をお聞きしましたところ良くないそうです。

よろしくお願いします。

http://sironeko98.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-9e13.html

 

彫り駒ファン絶好のチャンス

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月20日(日)00時20分18秒
  yamamotoeisuiさんのおっしゃるようにそういうことはあるんですよね。こんな時代だからこそ、気迫の彫り駒も出てくるのですね。皆さんもぜひ今こそ秀峰作の彫り駒を!何だかどこかの回し者のようです(笑)  

銘駒掲示板&ブログ

 投稿者:yamamotoeisui  投稿日:2009年 9月20日(日)00時03分42秒
  連日の更新で銘駒図鑑が面白くなってきました。さて、昨今の不景気で高級駒(盛上駒)が売上げ不振の様で盛上げ用の木地で彫り駒が製作されています。最近の秀峰師は彫り駒(彫埋駒)に渾身の力量を発揮されているようで、私の旧蔵品であった碁盤店の依頼品とは明らかに気迫の違いを感じます。彫駒ファンには楽しみな展開になって来た様です。  

銘駒掲示板&ブログ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月19日(土)18時08分24秒
  「銘駒便り」の廃止により「銘駒掲示板」を「銘駒掲示板&ブログ」(笑)にしました。銘駒掲示板には書き込んで頂く方も少なくなって寂しくもあり、今後、梅水のブログとして使わせて頂きます。もちろん、ブログ&掲示板ではなく、掲示板&ブログであることで分かるように掲示板が中心と考えています。ただ、わたしが何やら毎日書き込むかも知れないということだけです。今後とも掲示板のご利用をお願いします。  

御蔵のホームページ

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月19日(土)17時29分24秒
  巨象が動き出したというところでしょうか。(株)御蔵さんが多くのホームページを開設されました。情報が遅いって、すいません、わたしはこのところ大変だったのです。ようやく峠を越せたので銘駒図鑑も復活を始めたという次第です。御蔵のホームページですからその専門性とその価値は計り知れないものです。銘駒図鑑としてもリンクさせて頂こうと存じますが、その前にこの書き込みをしました。こちらになります→ http://www.shogikoma.net/ 取り急ぎご報告まで。  

RE: 秀峰作 清安書彫埋駒

 投稿者:梅水  投稿日:2009年 9月18日(金)02時07分56秒
  yamamotoeisuiさんが秀峰ブームを作りそうですね。しかし、秀峰作はもっと評価されて然るべきものと以前より思っていました。駒ごとの良さは分かりにくいものですから、銘や木地での判断を責めても仕方がないという側面もあると思います。また、駒には多様な価値観があってよいというのはわたしが駒についての理解が浅い時代からの一貫した考えです。今でも yamamotoeisuiさんの駒への知識はわたしの数倍はあるでしょう。しかし、わたしの駒への評価の多様性は多分 yamamotoeisuiさんの数倍自由だと思います。(知識が浅い分そうなのかもしれません)ですから、yamamotoeisuiさんが、こりゃ駒とは言えんよという場合であっても、わたしはエロ詩吟の芸人のごとく「あると思います」(笑)ただ yamamotoeisuiさんとの今までのお付き合いの経験上、本当に好きな駒は究極的には同じでしたね。yamamotoeisuiさんとの出会いを思い出したのでいろいろ書いてしまいました。その昔 yamamotoeisuiさんは一部からはクセのある人という人物評がありましたが、わたしから言わせて頂くと柔軟で優しい人物です。駒のイロハを最初に教えてくださったのは yamamotoeisuiさんでした。そして今では古駒鑑定士としての有名人 鵜川さんでした。鵜川さんは膨大な知識の持ち主です。それに駒研会長の北田さんにもいろいろ教えて頂き、その上お世話にも成りました。北田さんのご家庭はわたしの理想に思えました。話が完全に脱線しましたがことはついでです。yamamotoeisuiさんはわたしの駒入門時代から、いつでも、わたしの意見に耳を傾けてくださいました。わたしも人生経験はありますので言えることですが、そういうことは普通出来るものではありません。子供の意見を真剣に聞く大人という形です。ここに書いた方々の助けで、わたしも経験をある程度積んだ頃、ある方がわたしに潜龍作の駒を見せ「これ誰の作か分かる?」「ほら筆の入りが柔らかいだろ、静山だよ」。このようなこともたくさんありました。楽しい思い出ですが、今でもわたしには筆の入りで静山だという判断は出来ません。いろいろ思い出し、脈略なく書いてしまいました。真面目に読まないでください。  

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