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大げさ過ぎるかな?、相手がいないのに再会とは、と言わず少し聞いて下され!。50年前の1958年に卒論として”シュンペーターとケインズの経済学について”を書いたものでしたが、先日、吉川教授の同じ題名の著書を読んで、当時の小生の研究の浅さを感じると共に何とも言えない懐かしさに感慨を新たにした次第でした。昨年のリーマンブラザーズの破綻に始まった金融不安勃発でケインズの名前も復活した感がありますが、シュンペーターについても改めて”経済発展の理論”が見直されつつあるとのことで、妙に懐かしさを感じるんです。
実生活ではなかなか触れることの無い理論ですが、小生にとってはいつも経済を見たり考える時の心の支えになってます。それ故に、吉川先生の著書を読む度に若い時に世界の2大経済学者の理論を学べたことで特別に感ずるんでしょうね。若い時に学んだ一頁なんですが、人生を共に出来る喜びもまた別なもんです。
古代ローマ帝国の研究も趣味の一つですが、今の時代に当てはめてみても教訓は尽きないです、楽しくてね。一杯時間が欲しいですね、これからも。では、又会いましょう。
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