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明日(30)は第45回衆議員総選挙、まぁどこまで自民が負けるのかが焦点だろうと思いますがどうも周辺の運動を見ましても自民党の姿がさっぱりで目立つは民主の運動員ばかり、調度4年前に郵政だ改革だ刺客だでメディア上げての自民党の大合唱が夢のような姿となっています。もっとも2人のトップが途中政権を投げ出し、早期解散を期待された今のトップもよほど座っていたかったのでしょう経済建て直しを口実に伸ばしに伸ばしてのボロボロになっての解散とあいなりました。一時(とき)GDPが好転の数字に吾が意を得たりで薄日が差したかに見えた途端、選挙目前の昨日(28)には完全失業者最悪の350万人の数値と各紙大見出しとあいなりまして自民政権にとっては最悪の選挙となりました。ニューヨークタイムズが取り上げた民主トップの記事が米国で物騒ぎとなっている情報も遅かれし、もはや自民援護になりきらずの内に12時間後に国民の審判が決まります。
平成の世直しにOBの皆さん明日は雨が降っても出かけ様ではありませんか!

朝日朝刊(8月29日)
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